
ばら寿司といっても、そんなにごちそうメニューじゃないんです。
あくまで主役ははもの照り焼き。「はも寿司」と書いてしまうと、あの
固まった別のものになってしまうので・・・
そーですねぇ。どんぶりのごはんが寿司飯になっている、ぐらいに
捉えてください。
(寿司飯にはいりごまと大葉のきざんだのだけが混ぜてあります。
寿司酢はお酢のビンのラベルに書かれてあるのを参考に…そして適当に(^^;)
はも・・・関西の夏にはかかせません。
じぶんでお料理するのもいつも茹でてばかり→「落とし」ですね。
(かたくり粉をまぶして茹でるのがつるっとして好きです)
鱧がお安くなってきて、でも照り焼きになっているのは3、4倍の
お値段なので、はじめてじぶんの手で照り焼きにしてみました。
今回のたれはだいたい、酒、醤油、みりんを1対1対1の割合で
簡単に作りまして。
ぶりとか鶏肉とかと同じ感覚でフライパンで焼くとばらばらに・・・
うう。これは予想外。あとから切る手間がはぶけたとでも
思っておきましょう。。。
全体的になかなか上品な味にできあがりました。
めでたし。
雷がすごい午後でした。甲子園でもそうだったらしくて。
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食べ方も湯引きするくらいしか知らないのですが、テイりゃ気があるんですか。しかも高いのですね。
関西にいって試してみたいですね。
その前に近所で湯引きした鱧を買ってきて、冷酒で一杯、がいいかな。
湯引きの鱧もやはり値段の高いもののほうがおいしいみたいですね。。。
かなり差があるような?
高級なお店で食べるといっそうおいしいし…。
あ、そうそう。照り焼きが高いといってもたぶん500円ぐらいで買えるのでは。
骨きりしただけのものと比べると高いっていうだけで(何せここは節約・簡単がメインだから)そんなに心配しなくても大丈夫ですよー。
あ、そもそも鱧の照り焼きなんか売ってない…のですね。。。。